子供の歯は何本?  印西 歯科

投稿日:2016年6月22日

カテゴリ:ごう歯科BLOG スタッフブログ

学校での歯科検診が行われたようで、ここ数週間で歯科検診の紙をもって受診する方が多くみられます。

 

ところでみなさん乳歯の数は何本あるかご存知でしょうか?

乳歯は全部で20本あります。個人差はありますがだいたい生後6か月ごろから生え始めます。

 

乳歯がはえはじめるとものを噛むことができるようになり、顔つきも変わってきます。

 

そして6歳~12歳ごろにかけて乳歯から永久歯へと生え変わってきます。

ですがお子さまの歯が全部生え変わったと思っていたのに実は乳歯だった、ということも少なくありません。

永久歯が生えてこない場合は大人になるまでその歯を使っていかなければいけない、ということですので、歯科での定期的なメンテナンスはとても重要です。

 

また、乳歯というのは永久歯に比べるとやわらかため、虫歯の進行がはやいといわれています。

いずれ生え変わるから、と放置するのではなく、お子様のためにもきちんと歯科で治療をうけましょう。