歯ぎしり、食いしばりのはなし 千葉ニュータウン 歯科

投稿日:2015年6月5日

カテゴリ:ごう歯科BLOG

歯ぎしり、食いしばりについて

朝起きて、「顎が痛い」「奥歯が痛い」「頭痛を強く感じる」など症状を感じることはありませんか?

就寝時の歯ぎしり、食いしばりが原因かもしれません。

寝ているときの歯ぎしりや食いしばりは、眠りが浅い状態のとき顎の筋肉が過度に収縮することで起こるといわれています。

就寝中の歯ぎしりには、上下の歯をグリグリ横にすり合わせるグラインディングというもの。

あまり音を立てないで強く咬みしめるクレンチングというもの。

その両方の性質を併せ持つタイプのものがあります。

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いずれも珍しいものではなくかなり多くの方が、就寝中に歯ぎしりをしているといわれています。

人間の眠りは、浅い深いを交互に繰り返しています。

深い眠りの時に筋肉の働きは抑制されていて、浅い眠りになった時にその抑制が解けてあごの筋肉の働きが動き出すために歯ぎしりが起こると考えられています。

ストレス、飲酒、喫煙などが歯ぎしりの原因とされていますが、睡眠を浅くする要因であり特にストレスが第一の原因とされています。

次回から歯ぎしりを繰り返し続けるとどうなるか、治療方法について書いていきます。