妊婦さんと歯周病の関係 印西市 歯科

投稿日:2015年6月9日

カテゴリ:ごう歯科BLOG

最近、妊婦さんの患者さんが多いので、妊婦さんと歯周病の関係について書いていきます。

妊娠中は歯肉から出血が多くなったり虫歯が痛くなったりと問題が出てくることが多くあります。

エックス線やお薬が赤ちゃんに心配があるから、我慢して歯医者に行かない方が多くいらっしゃるかもしれません。

しかし歯周病は早産の原因になるということが報告されています。

歯周病というと歯茎が腫れる、出血する、歯がぐらぐらするなど、お口の中だけのことだと思っている方が多いと思います。

ところが早産の他にも歯周病の方は心筋梗塞、糖尿病、肺炎、メタボのリスクが高くなるという事が分かってきました。

 

「つわりが落ち着いてきたら、歯医者に行きましょう」

つわりのせいで、歯磨きが気持ち悪くて出来ないで歯周病が悪化したり、虫歯になったりする方が多いです。

また妊娠中はホルモンのバランスが変わって、歯肉が腫れやすくなります。

つわりが落ち着いてくる妊娠中期には一度検診を受けるといいと思います。